少子高齢化等に伴う地域の人材流出の抑止や雇用創出、災害時の事業継続性の確保(BCP)など地方公共団体が持つ様々な課題を解決するため、ICTを利用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方である「テレワーク」の推進が求められています。
 このような中、都心の企業で働きながら、一定期間を積極的にテレワークに取り組む地方に滞在し、いつもとは違う環境で働くことで、リフレッシュ効果や新たなアイデアの創出につなげる取組が注目されています。
 また、子育てや介護等で離職した人材を集め、テレワークを活用したアウトソーシング先として活躍する団体も増え始めています。
 本シンポジウムでは、積極的にテレワークに取り組む地方の事例や、アウトソーシング先として活躍する団体を紹介し、新しいテレワークの活用を推進するために参考となる情報を提供します。
 テレワークに取り組んでおられる方、地方で働くことに興味をお持ちの方のご参加をお待ちしております。

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開催日時 平成31年2月8日(金)
13:00~17:00(開場:12:30)
開催場所 TOKYOオフィス東京 T3
東京都中央区京橋 1-6-8
(東京駅八重洲口より徒歩5分→アクセス
参加対象 テレワークに取り組む事業主、人事労務担当者、地方で働くことに興味のある方 等
参加費 無料
定員 先着100名
申込方法 ○ Web フォームでのお申込み
・上の参加申込ボタンをクリックして申込みフォームに必要事項を入力し、送信してください。
・1申込につき3名まで申込可能ですが、代表者にのみ参加証のメールをお送りします。メールアドレスにお間違いなきようお願いします。
・参加証は当日プリントアウトしてご持参ください。
・満席となり次第、お申し込みは締め切りとなります。

○ FAX でのお申込み
・リーフレットPDFをダウンロードしていただき、裏面に必要事項をご記入の上、事務局宛にFAXにてお送りください。
・FAX にて参加証をお送りいたしますので、当日ご持参ください。
本シンポジウムに関する
お問合せ窓口
株式会社 日本能率協会総合研究所(平成30年度委託事業実施機関)
(東京都港区芝公園)
担 当:社会政策研究部 佐野
電 話:03-3578-7575 FAX:03-3432-1837
EMAIL :machi_tele@jmar.co.jp

 

■プログラム

13:00~13:05 開会挨拶
13:05~13:50 基調講演「テレワークを活用して地方で働く魅力」
常葉大学 経営学部准教授 小豆川 裕子 先生
13:50~14:10 一般社団法人子育てネットワークままもりの紹介
14:10~14:30 特定非営利活動法人チルドリン徳島の紹介
14:30~14:40 休 憩
14:40~15:00 岩見沢市の紹介
15:00~15:20 軽井沢リゾートテレワーク協会の紹介
15:20~15:40 永平寺町の紹介
15:40~15:50 休 憩
15:50~16:00 質疑応答
16:00~16:10 まちごとテレワーク調査結果紹介
株式会社日本能率協会総合研究所
16:10~17:00 パネルディスカッション
17:00 閉会
【基調講演講師紹介】
常葉大学 経営学部准教授  小豆川 裕子 先生
[プロフィール]
1990年代後半よりICTの普及と個人・組織・社会の相関、ワークスタイル&ワークプレイス分野の実証および政策研究等に従事。博士(学術、東京大学)。日本テレワーク学会副会長、総務省、国土交通省、厚生労働省等委員、テレワーク月間実行委員会副委員長を兼務。テレワークに関する著書等多数。2017年に静岡県富士市に移住。