ワーク・ライフ・バランスの推進は、働く人にとって家族との団らん、趣味、自己啓発等の時間が確保でき、健康増進、ストレス解消等につながります。また、企業にとっても新しい働き方・休み方が求められる中で、仕事の生産性向上や企業イメージの向上、優秀な人材の確保等のメリットにつながります。
 ワーク・ライフ・バランスを推進するためには、制度や職場環境の整備、従業員同士の相互理解などの対策も求められます。本シンポジウムでは、学識経験者による基調講演と地元企業の働き方改革や年次有給休暇の取得促進の取組事例の発表を通じて、ワーク・ライフ・バランスを推進するための参考となる情報をお伝えします。皆さまのご参加をお待ちしております。

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申込期間 2021年1月15日(金)~ 2月22日(月)まで
公開期間 2021年2月11日(木)~2月23日(火)まで
参加対象 事業主、人事労務担当者、従業員等のみなさま
参加費用 視聴無料(Youtube上への限定公開アップロード)
本シンポジウムはYouTube限定公開方式での動画配信を予定しております。視聴URLはお申し込みいただきましたメールアドレスにお知らせいたします。
申込方法 ○ Webフォームでのお申込み
・上の参加申込ボタンをクリックして申込みフォームに必要事項を入力し、送信してください。

○ FAXでのお申込み
・リーフレットPDFをダウンロードしていただき、裏面に必要事項をご記入の上、事務局宛にFAXにてお送りください。
本シンポジウム
に関する
お問合せ窓口
○厚生労働省委託事業実施機関
〒105-0011 東京都港区芝公園三丁目1番22号
株式会社日本能率協会総合研究所 担当:小又
TEL: 0120-506-713(平日10:00~17:00)

 

■プログラム

基調講演
(45分)
基調講演
「笑顔あふれるまち弘前を目指して
―弘前モデルのワーク・ライフ・バランス―」
(弘前大学人文社会科学部教授 李 永俊先生)
事例紹介
(30分)
市内企業における年次有給休暇取得促進に向けた取り組み事例紹介
株式会社マル長
「『誰もが働きやすい建設業へ』 ~ワーク・ライフ・バランスの推進~」
藤村機器株式会社
「リフレッシュ休暇制度について」
パネルディスカッション
(30分)
「我が社のワーク・ライフ・バランス推進に向けた取組み」
コーディネーター:李 永俊先生
パネラー    :取組事例紹介企業
[基調講演講師紹介]
 弘前大学 人文社会科学部教授
 李 永俊(い・よんじゅん) 先生


 【略歴】
2002年  名古屋大学大学院 経済学研究科 博士過程修了(経済学博士)
2004年より弘前大学人文学部准教授を経て2011年より現職。

【研究概要】
○ 失業の発生メカニズムや雇用政策に関する研究
○ 地域間労働移動に関する研究
○ 若者の雇用問題に関する研究

【主な著書】
『人口80万人時代の青森を生きる : 経済学者からのメッセージ』(弘前大学出版会)
『「東京」に出る若者たち-仕事・社会関係・地域間格差』(ミネルヴァ書房)
『よくわかる青森県の経済と産業』(青森地域社会研究所)